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日記71

4/24
仕事。

4/25
仕事。

4/26
仕事。

4/27
仕事。

4/28
仕事。
やっとひと段落した…。今週の記憶がほとんど無い。書き留めるべき事もあったんだろうけど、覚えていない。職場でおにぎりを1つ食べて、それを晩御飯にしていた。その後、帰宅してから、あまり何も入っていない胃にアルコールを流し込んで、酔いに任せて明日へうつらうつらと虚ろに移ろおうとするような1週間だった。なので「仕事。」ではなく「仕事。おにぎり。飲酒。」と書く方が実態に近いかもしれない。仕事の成果は完璧ではなく、及第点と合格点の中間といったところだ。しかし、精神衛生のために会社を出たあとは一切合切、金輪際業務のことは考えないと固く誓っているので、明日からの連休中はもう何が起きても知らないッ。
休暇だ〜!

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日記70

4/22
東京へ。とりあえず散髪。
帰り際に美容師さんが「かっこいいよ」と声をかけてくれたので「あなたのおかげ」と応えて手を振った。
この美容師さんには2015年以来よく切って貰っている。大森靖子&THEピンクトカレフのカウントダウンライブに2人とも来ていて、そこで初めて話したのがきっかけだ。仕事に対するまっすぐな熱意を胸に秘めているひとだと思う。
お店も居心地良く老若男女いける系統なので、心の黒い穴で繋がっている皆様に是非お勧めしたい。

JRの窓口、新幹線の車内販売、美容室。様々な場所で、新人が業務にあたり、指導役の先輩がそれに付き添っている。春だ。歯車がかちゃりと替わる音がする。

恵比寿リキッドルームへ。

神聖かまってちゃん大森靖子のツーマンライブ。どちらも好きなのでずっと楽しみにしていた。
大森さんはライブの予定の事を「次のセーブポイント」と表現する。そう言われると「何もかも嫌だけど来月のライブのチケットを持っているし、そこまではどうにかやっていくかぁ」という気持ちに、何度も、真剣に、命を助けられてきたんだと気づく。

昨日、一度もライブに行ったことがないという後輩と職場で話したのを思い出した。
ライブ無しでとうやって生きていくのと冗談混じりに尋ねると、後輩は「僕が休日にやりたいことは、ゆっくりはねをのばすことなんです」と答えた。つまり彼は、仕事の「きちきちと動かないといけない」という面に負荷を感じるのだろう。

僕は休日には「クリエイティブなものに接したい」と思う。
かつて神聖かまってちゃんのの子が宅録で創り始めた音楽、大森さんが東京の片隅で創り始めた音楽が、今日はライブハウスに詰め込まれた900人を狂ったように踊らせている。「本気でやって10年かかったし、やっと始まったとこなんだ」と大森靖子が轟音のなか絶叫する。「愛する気持ちだけでは報われなかった全てを抱きしめる」と高らかに宣言して、の子と大森靖子が客席に飛び込む。それを支えようとする無数の手。そういう表現に触れた時に、生きてるって実感できるような気がする。涙腺が枯れ果てて目から砂が出てくるんじゃないかってくらい泣いた。最近の日々に渦巻く嬉しさも悲しさも、全てが音楽と共振して、心を震わせた。

その後は泊まる場所に向かおうとしていたけれど、なんやかやで飲みに行くことになり珍しい肉(ワニ、カンガルー、カエル)を食べたりした。メインカルチャーサブカルチャーの対比の他に、ハイカルチャーカウンターカルチャーという対比構造があるのを教えて貰ったりもした。

脳内が言葉で溢れている人って好き。あと、その人が生活しているだけでまるで音楽みたいな人も。僕は消しゴムのカスのような人間だから、ずっとそれをこねくり回して、ねりけしを作ることに腐心している。

4/23
二日酔いっぽい。

電車に揺られて、ブランチを約束していた人との待ち合わせ場所へ。くらくらしながら小さな全粒パンを2枚齧り、アイスコーヒーを飲んだ。カフェというよりは喫茶店と呼ぶべき、落ち着いた店だった。でも電源コンセントとWi-Fiはちゃんとあるのが好印象。お互い、頑張ろう、頑張ろうと言い合った。励まし合ったとでも言うべきか。

昼からは下北沢club Queでオワリカラのライブを見た。オワリカラが好きで、ゲストに出ていた石崎ひゅーいとReiはあまりチェックしていなかったのだけど、オワリカラの演奏で歌われた石崎ひゅーいの「夜間飛行」を聴くと、とめどなく涙が溢れてきた。昨日の大森さんのライブでの、全感情を絞り出されたような涙とも違う、歌とメロディの良さにただただ感動したような涙だ。昨日から泣いてばっかだな。

生の石崎ひゅーいは凄い。なんかよく分かんないけど存在感がめっちゃ凄い。でもYouTubeでも聴いてみて。
https://youtu.be/T4p8dX8WyHc

オワリカラが初期の楽曲を演奏するコーナーがあり、デモに収録されている「泣かないで」が聴けたのがとても嬉しかった。土日ライブで泣いてばっかなのに「泣かないで」を聴けた。ウケる。

夜は恵比寿の「米福」で、とても美味い米などを食した。

「会えて良かった、嬉しかった」の沢山ある週末だった。次のセーブポイントまでどうにかやっていこうね。きみに言ってるんだよ。

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日記69

4/19
孤立無援感に苛まれながら仕事。転職してずっと遠くに引越す妄想をしながら出勤。まあ、どこに行っても一緒なんだろうけど。とりあえず、味方でいてくれる場合が多いので血縁者を大事にしたい。そう思うとこの街を離れる選択肢は自然となくなってくるんだよなあ。などと考えながら。今日も両足は麻痺したままです。

毎日、汚れた海を泳ぐ夢ばかり見る
https://youtu.be/Jx5AQEIsMDg

長大な作業を終えて退勤。
酒を買って帰らないと耐えられない。ずっと過剰な食欲と対峙している。
酒を飲むと夜中に目が覚めて、明け方まで眠れなくなる。

4/20
仕事。昨日のうちに大きめの作業を終えたので、比較的落ち着いた業務内容になった。障害者なのに出勤してるだけで100点なので、体調やテンションに応じて少しゆっくり仕事をしたっていいんだよと自分に言い聞かせる。健常者でも出勤してるだけで100点。あ、悪い意味で不真面目な人は駄目です。

ストロングゼロを買って帰った。甘くない炭酸水が結構好きなので、ドライ味(味?)が口に合った。

twitcastingで配信をしたけど内容を覚えていない。
酔って寝入ってしまった。

4/21
寝覚めが良かった。この程度の軽い偏頭痛と引き替えにストレスが吹き飛ぶなら酒って最高じゃん!とか思った。
バス、地下鉄、私鉄を乗り継ぎ、遠方の事業所へ。クソ遠い。

仕事が1年で1番忙しい日。効率最優先で頑張りまくったので終電よりは早く帰れた。まじかよやったぜ。今日もし何かミスってたら年度末に大トラブルが起きて場合によってはニュースになります。ワハハ。

ヘトヘトで家に着いて、ぐんぐんグルトを一気飲みした。大きく育てよ、俺。

週末は東京。

 

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日記68

4/14
仕事。
「じねん」に行った。

4/15
休日。
歯医者に行って、ギターを弾いて、チーズケーキを食べて、ceroのDVDを見て、大森さんのリキッドルーム公演のDVDを見た。

4/16
休日。
牛角で肉を食いまくる。その後、タワーレコードでぱいぱいでか美のフリーライブを見た。いつもの明石焼きの店に寄ってから帰宅。

4/17
始業前に上司から先輩に関する悲報を告げられた。その直後に、先週少し早めに仕事を切り上げたのは責任放棄気味だったよと窘められた。午後からは強い雨が降った。傘を忘れた。

先輩の身に起きたことに胸を痛めながら、上司に言われたことを反省しながら、金曜からあった幾つかのことを反芻しながら、窓の外の雨模様を見ながら、仕事をした。出来る限りやり進めたけれど、動きは良くなかったと思う。能率も上がらないし、うだつもあがらない。

かなしみ
https://youtu.be/lCHcNnSiu_A

何が正しいことなのだろうか。ばかだから皆目見当がつかない。ばかだから「生きるのはどちらかというと正しい」というのがやっと分かる。あーあ、ばかだから涙が出そう。

色んなものを食い散らかして就寝。
夜中にファンタ飲む。

4/18
職場で貰った炭酸せんべいウィルキンソンの強炭酸でバリボリバリボリ流し込みながら仕事。ぶっとい紙束で渡された単純な(のに微妙に細かい仕様のせいで他人に任せられない)確認作業が全然終わらねえ。まじで困る。でも、あと2時間の残業をがんばれないのが自分らしいよなあと思いながら帰宅。むしゃくしゃしたのでいつもの銘柄の発泡酒を買って帰ったら、母が(両親の)結婚記念日のおすそ分けで、それと同じ発泡酒を買ってくれていたので、どすこい痛み入った。なので今飲んでいる。

全然頑張れないアカンタレだけど、明日からもちょっとは、ちょっとだけでも頑張ろうと思って、日記を、日々を更新。

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日記67

4/7
仕事。
先日の親戚の会食で余ったノンアルコールビールを1日1本ずつ飲んでいる。当然酔わないけど、なんとなく満足してしまう。もしかしてビールの味そのものが好きなだけだったのだろうか。いやたぶん「ビール」という記号を摂取したいだけなんだろう。これぞ文化。

4/8
休日。歯医者に行き、ギターを弾き、本を読む。曇り空にまとわりつく空気がぬるい。桜は満開。
夕方頃出かけて「ぎんなん」へ飲みに行った。バンドやりたいねとか、そういう話をした。

4/9
休日。アローツリーのタルトを食べる。

「身に染みて分かる」という言葉がある。フィジカルで体感してやっと自分の気持ちを判別できる、という事も、時にはあるんだろうな、などと思った。
たとえばお菓子を美味しく感じられないのなら、まだおなかが空いていないんだろうなとか。たとえば肌に触れられる感覚を気持ち良く思えるのなら、この人のことが好きなんだろうなとか。頭で考えれば分かるのに、体感してみないと実感できないのが、愚かなところだなあって自分で思う。
色んなことがある。大抵の事は、自分が原因で、自分に責任がある。過去と他人は変えられないので、自分の責任の外にあるものは手放す。諦める。理不尽は心底見下す。軽蔑する。必要なのは分別。とか言って、そんなお題目でどうにかなるほど気楽なこの世じゃあるまいが。

「分類」についての物語
https://youtu.be/cqdndOVuBOg

ボクと魔王って、システムはいまいちだけど最高のシナリオのゲームだったよね。
明日からまた忙しいけど自分の責任で頑張るぞ。健康に生きるぞ。

4/10
仕事。
本筋と関係ない業務で忙しい時は、流れるプールの映像が脳裏に浮かぶ。水流が速すぎて、一日中泳いでいたはずなのに泳ぎ終わった時に全く同じ場所にいる。
おかしいなあと首をひねりながら帰宅。

祖母が白内障の手術をして、目にレンズを入れたか何かで視力が劇的に良くなったらしい。ワーォ改造人間。

4/11
仕事。
腹ごなし用に持ってきたおにぎりがカバンの中でぺっしゃんこ。
残業。帰宅。すぐ就寝。

4/12
仕事。がっつり残業。
合間に趣味の打診を色々して、帰宅後に趣味の打ち合わせ電話。ゴソゴソと水面下で動いている。
いっぱい寝ないとバランスが取れない。

4/13
仕事。会議。昨日よりさらに残業。準備時間を含めて会議室を予約していたのに、えらい人が勝手にそこで打ち合わせをしていて、やっと替わって貰えたけどテレビ会議システムの起動がうまくいかず、どうにかする時間も無くなり、結局音声しか繋がらなかったので縮こまりながら会議時間を過ごした。遠隔で参加しているのが自分だけだったからまだマシとはいえ。え〜もう〜なんなん〜ちゃんと入念に準備しなかった自分が悪いんだけどさ〜なんせばたばたしてるんだもん〜今日先輩体調不良で休んでたけど絶対過労だよ〜こわいよ〜。絶対週末に遊びまくるぞ〜!

帰宅後、病院で目の検査を受けてきた母から深刻ではなかったとの報告。握手した。

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日記66

4/1
新年度。
大森靖子の京都旅行」と題した大森さんの京都公演が、京都文化博物館にて開催された。桜がちらほらと咲いて、雨の天気予報が前日に晴れマークに替わり、物凄い数の観光客とともに春が訪れる。そのような時期での開催となった。当日の15時くらいまで、今日予定されていることは全部エイプリルフールなんじゃないかなと思っていたけど、約束通り大森さんは京都に来た。縁があり(としか言いようがないのだけれど、)今回は自分がお迎えする立場だったので、とても濃密な時間を過ごした。
ライブでは「kitixxxgaia」の収録曲を弾語りで多く演奏されていたのと、グランドピアノでの演奏の時間を長くとられていたのが印象的だった。新しい季節の始まりにたくさん初披露の楽曲が演奏されたのは、大森さんと一緒にスタートを切れたみたいでとても嬉しかった。そして会場備え付けのピアノは、ホールの壁にも照明にもすっと溶け込むように馴染む綺麗な音で、ホールの高い天井に反射して、響いていた。
ああだこうだ何を言っても手前味噌になりそうなので、来場された方の感想をTwitterやブログでぼちぼち読むのを楽しみにしたい。反省点もあるので次に活かしたいと思う。予定は特に無いので幅広い意味での「次」として。

go to (the next) !
https://youtu.be/WDHIq1J4k34

食事をして日付が変わる頃に家に到着。

4/2
昨日の余韻に浸って一日中うっとりと過ごした…と言いたいところだが現実は朝から休日出勤。今日はあまり忙しくない業務にあたったので、ぼんやりと過ごす。春だー。いい天気だなー。アー。眠い。アー眠いわー。

結婚して少し遠くに住むことになる親戚が来訪。
夜にさいあくななちゃんの個展ツアーが発表された。楽しみ。とても。だって美しいから。

4/3
仕事。
業務を前のめりに進めて明日の休日を勝ち取る。リハビリに行ってから帰宅。最近うまいものを食べすぎていたから太ってきた。コートでごまかせる季節が終わるぞ。やべぇ。

4/4
休み。
ユリイカと手元の小説を読み進めて、ギターを少し弾いて過ごす。GarageBandの使い方が少し分かってきた。夜寝る前に、休日にやろうと思っていたことを何もしていないのに気づき「ウケル~」と思いながら寝た。やっちまった。

4/5
仕事。

4/6
仕事。

 

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日記65

3/27
復職した日から日記を書き続けている理由はいくつかある。前向きに客観的に物事を捉え直すこと。悲しい事があった時はそれを整理し、消化・排出して自分の中に残さないこと。嬉しかった事を思い返すためのカギを残しておくこと、など。あと無駄にやたら継続したらそれはそれでウケるかなという気持ちもある。

入院前は、自分の中の悲しさを排出するために曲を作っていた。出来上がったいくつかの歌はほとんど日の目を見ず、淡く透明になって消えていった。
退院後は、生きるのに精一杯で、曲は出来なくなった。唯一、「平凡ならいいや/いまお前の思想がなくなっても/ただ暮らそう」という詞の歌ができた。だから、ずっとそれを歌って暮らしている。

===

平凡ならいいや いまお前の思想がなくなっても ただ暮らそう
健康ならいいや いまお前が苦悩のなかにいても ただ暮らそう 暮らそう

沈む夕日数えて 砂時計が落ちれば ひっくり返すだけ
思い描いた今日が いま昨日とともに過ぎ去っても ただ暮らそう 暮らそう

いつか終わりがやってきて 背中を押されて あの海へいける
いつ悲しみは消えるのか 見えない灯台に身を任せ生きる

平凡ならいいや いまお前の思想がなくなっても ただ暮らそう

===

ポエム書いちゃった!

仕事。
終業後に本屋に行って、ミュージックマガジンユリイカを買った。

3/28
仕事。
思いのほか仕事が早く終わって、意味もなく街の方へ。十年来の友人と、ポータルカフェでフィッシュアンドチップスを齧り、ビールを飲んだ。
風の歌を聴け」が好きなので、ビールとポテトに文学性を感じてしまう。

3/29
仕事。
帰宅後、食事を摂って寝まくる。回復。

3/30
仕事。
「北斗」ですき焼きを食べた。リーズナブルな居酒屋ですき焼きを食べられるというのは意外と無い気がする。満足。最近うまいものばっかり食べてる気がする。
1駅歩いてから地下鉄に乗って帰った。

3/31
仕事。
明日は大森靖子さんの京都公演!

 

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