日記2

7/3の続き
下肢障害の補助のために両足に装具をつけている。足が90度で固定され、装具で一回り太くなるので、手持ちのボトムス(なにがボトムスだ!ズボンだズボン!)だと履けるものが少なく、何でもいいから入るものを…と買物に行った結果、洋服のはるやまとユニクロで一本ずつボトムス(ズボン!)を買った。はるやまとユニクロ!こうやっておじさんになっていくのか!

テレビでSASUKEをやっている。15年以上やっていると常連コミュニティみたいなものが出来て、44才のラストチャレンジを涙ながらに仲間が見守るなどの事態が発生していた。ライブハウスでも飲み屋でも同様の事が起きてそうだなあ。歌を作るのも、身体を鍛えるのも、趣味なら優劣なく同列だ。

趣味ではなく、対価を貰える義務として、明日からは久しぶりの5連勤。気をつけていこうね。

7/4
仕事がまだ忙しくないから、DJ GAIJIという名前で活動しようかなって業務中に想像していた。ガイジだから。高校に放送禁止用語を連発するのが芸風のやつがいたな。ツンボ!とかアラー!ジハー!とか言ってた。ムスリム放送禁止用語じゃねえか。

義務について思いを馳せている。というのも、僕は27才になった時に「音楽で何か成し遂げなければならない。なぜならロックが出来る最後の年齢だから!」と思い、それをまるで義務のように感じていたからだ。
物事は3つに分類できる。義務、趣味、約束だ。

義務:生活のためにしなければならない事。解除難易度が50%以上。
趣味:生活のためにしなくてもいい事。解除難易度0%。いつやめてもいい。
約束:生活のためにしなくてもいいけど、やると言った事。解除難易度は50%以下。

仕事は義務だ。生活のために必要だから。でも僕にとって音楽は趣味だ。誰かと約束したわけでもない。そこを履き違えると痛い目を見る。そして、趣味で音楽をやるのなら、ひたすら自分が「快」である音楽と状況を作ればいい。

三者のバランスをとって生活できると良い感じになるのかもしれないと思った。
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