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日記9

7/19
関西に帰ったら梅雨が明けていた。
仕事から帰って、そうめんとアイスを食べて、12時間寝た。
夏は来たけど体力がなかなか戻らない。元からこのクオリティだっけ?
蝉の死骸を3つ見た。

7/20
通勤手段が<バス+徒歩10分>なのだけど、今日の帰りはバスを乗り継いで、<バス+バス+徒歩1分>となるように試してみた。
乗り換えもスムーズで満足だったのだけど、数時間経った今、足のむくみがいつもより酷い。痛みもある。
下肢の機能低下のせいか、仕事中に座っているだけでも足のむくみが深刻なのだけれど、帰路での<徒歩10分>がそれを解消していたのだろうか。
これが「若い頃の苦労は買ってでもしろ」って奴か…じいちゃん…僕はなんとかやっているよ…。
仕方ないから足揉んでバタバタして寝た。

7/21
創作活動は時に「どくのぬまち」を想起させられる。書きたいことや歌いたいことをうまく吐き出せている間は気持ちいいだろう。でも、難しい部分に直面した時に、頭が「常にそのことについて考えている」状態になってしまうと、常時体力が奪われていくように感じる。それは1秒毎にHPが減っていく「どくのぬまち」に似ている。果たして、その先のダンジョンに宝物は眠っているのだろうか。

僕が好きな絵を描く絵描きのさいあくななちゃんは、最近、日々大きな1枚の絵に取り組んでいるらしい。彼女もまた「どくのぬまち」を感じているだろうか。でも、その絵が完成した時は絶対にすごい「宝物」になると思うから、遠くの街の他人として、彼女に敬意を持っている。さいあくななちゃんが生き延びる世界こそ正しい世界だ。ファッキュー。

寝坊気味で職場へ。今日も全部受け流すぞー!

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