日記13

7/31
テレビで映画の「進撃の巨人」の前編と後編を続けて見た。コメントし辛い。

8/1
シャワーを浴びている時に、置いてあった洗面器に誤って腕が当たり、ひっくり返って、中に入っていた水が身体にばしゃっとかかった。その時に「つめたい」ではなく「きもちいい」と感じたので、8月だなと思った。小学校の時、夏休みにプールに通っていたことを思い出した。その後、洗った顔を鏡で見たら、一晩で吹き出物が沢山できていたので、8月だな…と思った。もうこの年になったらニキビとすら呼べない。

休日だったので映画「ピクセル」を見た。去年、宣伝のために新宿各地にキャラクターの像が置いてあったことを思い出す。ドンキーコングとか、パックマンとか。軽いノリのSFコメディという感じだった。スナック菓子を食べるような、軽いノリの映画。宇宙人に襲われて地球の物質が何でもバラバラの光るキューブになる時の質感が良かった。

8/2
障害者であることに慣れてきた気がする。足が治るかは医者にも分からないらしいけれど、一生このままでも、自分とはそういうものだったのだと思えるような気がしてきた。とはいえ、あくまでそれは気分の話であって。もうすぐ新しい病院でリハビリも始めるし、補助無しで走り回れるくらいの完治を目指す。
楽観的に生きよう、というよりは楽観的に生きるしか方法が無いのだ。

最近、長い距離を歩くと右足の親指の爪の間からじんわりと血が滲むようになった。指の変形のせいで爪が食い込んでいるのかもしれないが、痺れのせいで感覚が鈍く、何が起きているのかいまいち分からない。塗り薬で対処しているが果たして意味はあるのか。