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日記17

8/12
連休前の絞りカスみたいな勤務日。
17時に「次の営業日は8月ナン日です〜」という留守電を設定して早々に帰る。家で晩御飯を食べて寝っ転がると、意外と、やるせない気持ちになった。
おそらく、足が悪いなりに社会参加している方が今の僕には嬉しかったんだろう。あと、何ヶ月も家でだらだらしていたから、一週間余りの休暇に対するありがたみが少ないのかもしれない。
仕事できてありがたいよ。そのためにしっかりと質の良い休暇を取ろう。と言うとワーカホリックみたいだな。仕事も遊びも両立できるような日々が良いな。
というわけで夏休みが始まった。

8/13
昼までダラダラして、阪急に乗って大阪は日本橋へ。ぱいぱいでか美と工藤ちゃんを見に来た。

でか美ちゃんの「NICE MUSIC MUST PURE」という曲が好きだ。そもそもタイトルが胸を打つ。でか美ちゃんが考えたんだろうか。「良い音楽は純粋であれ」。その通りなのか、それが正しいのか、良いか悪いかはともかく、その主張、その宣言は純粋なタマシイから発せられたもののように感じる。
http://youtu.be/qECN-ggzMR8

この曲も入っているシングル「東京イメージトレーニング許可局」の、手売り分の最後の1枚を売ってもらった。ジャケットが割れているからという事で、バッジもおまけして貰った。

さて、今日見に来たイベントは(地下)アイドル主体で、自分の好きなロックバンド主体のライブとの文化圏の違いを感じた。たとえば、転換の時間がほぼ無いとか、出演者数がとても多いとか、持ち曲が無くてもカバーだけでライブをするだとか、客のオタ芸とか、物販のチェキとか。

その中でも、工藤ちゃんは、自分のギターで、自作の曲を歌っていた。弾き語りだから、他の演者みたいに客にジャージャーとかウリャオイとか言わせて盛り上げるわけではないけれど、染み込むように、包み込むように。
最近のライブでは、工藤ちゃんはだいたい「ライフ」か「天気がいい日は」という曲で終わるのだけど、今日は「天気がいい日は」だった。
ふわっと救いがあるような曲で、これで終わると「あ、よかったな」って気持ちになるのでズルい。いや、素晴らしい。
http://youtu.be/b6aPOpuKCpA

せっかく心斎橋近辺に来たから、じねんのうなぎバターをキメたかったけど、体力的な無理を感じて帰った。また今度ね。

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