読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日記23

9/1
仕事。
皆は研修に行ったけど、僕は研修会場にたどり着ける歩行能力が無いという理由でお留守番。その間に舞い込むトラブルの数々!疲弊した。


9/2
仕事。
昨日から引き続きトラブル処理。隣の子に愚痴をこぼしながら仕事をしていたら、帰り際に「わたし、すごく人の愚痴を聞かされるタイプで悩んでるんですよね…」と言われて、ホゲェ!スンマセン!ってなった。話しやすくて良い子なんだ…。


9/3
以前ならさっと自転車をこいで行ったコンビニまで、バスに乗って杖をつきながら行く。障害手帳で市内のバスと地下鉄は無料になったので少し助かる。入金や発券でコンビニ2軒と銀行をはしご。まあ、週末だし、雨も降ってないし、自分の楽しみのためだから悪くない。大森さんのツアーのチケットをいくつか発券。


暇だから障害とモテについて思いを馳せた。自分の障害については、シンプルに「恒久的な病気」と捉えている。相変わらず、医者には治るか治らないか分からんと言われているけど、それはともかく。つまり、自分がずっと病気の状態だとして、以前と比べてモテなくなるのだろうか、と思った。


僕の場合は足だから、健常の時と比べてフットワークが悪くなった。体力も落ちている。障害手帳で映画館、博物館、美術館、水族館、遊園地なんかに安く入れる。でも長く立っているのも、ゆっくり歩くのも消耗するので、この中だと、ツレも含めてまるっきりメリットがあるのは映画だけかもしれない。
見た目はそこまで奇異ではない、と思いたい。自分が杖をついて歩いていると、街中で杖をついている他の人がよく目に入る。意外と多い。ただ、骨折している人くらいじゃないと両杖の人は見かけないので、片杖まで回復できたら、だいぶ違和感が無いかもしれない。
何度も書いているように、雨の時は困る。


比較的、障害のある友人が多い。軽度の聴覚障害の知り合いは大学の頃からの彼女と結婚した。彼は顔がいいし、話し言葉が少しだけくぐもっていて声が低いところがチャーミングだ。中度の視覚障害の知り合いもモテなくはない。大学時代に目の病気になって、何年も休学していたからなのか、達観したところと後先考えないヤンチャさが同居しているようなところがあって、人間的な魅力がある。
精神障害の知り合いは結婚している人が多い。人を求めているからそうなるのだろうか。自活できないから?発達障害の知り合いは少ないからなんとも言えない。


障害によってモテるようになることは無さそうだけど、ダシに使うことはできるかもしれない。以前にも増してEテレのバリバラに興味を持つようになったし、依然として24時間テレビには興味が無い。

広告を非表示にする