日記28

9/20
上司の人事異動があり、いよいよ「ぼくが働き続けることが前提の」体制になってきた。この事業所での担当部署の責任者が2人だったのが、自分1人になるとか、まぁそういう感じ。
敷地内の通り道で、雨の中を突っ切って歩くか、レインコートを出すか、でもこの程度の距離だしなあと思って立ち止まっていたら、別部署の知らない子が傘を差しだしてくれた。


頑張らないけど、やる。
昨日貰った言葉を深呼吸して一日を過ごした。


9/21
仕事。
昨日の傘の人が部署まで会いに来てくれた。というのは嘘で、ただ業務が関連しているだけだった。
ちょっと残業しただけで日が落ちておどろいた。すっかり秋だよね。


9/22
生きることに迷うから可能性の芽を摘んでいく。忘れれば、無かったことだ。酷い靴擦れは、少しずつ治ってきた。ほんの少しずつ。
寝る前に1錠飲んでいたセロクエルを止めることにした。もたらす効果(効果出てるのか?)と、代謝の低下・体重増加という副作用を天秤にかけて、試しに止めてみる方を選んだ。日記がだんだん統合失調症みたいになってきたら、セロクエル止めたせいです。


9/23
通勤中だけ、しこたま雨が降って、普段の行いの悪さを噛み締めた。最近、天気と健康のこと以外、興味を失しているような気がする。別にいいんだけど。


仕事。
特に予定もない土日が来た。


9/24
やりたいことが何一つ無くて、足の怪我だけ治って欲しいからただひたすらベッドに横になっている。欲求が全て叶った状態を幸せと呼ぶのか。それがこんなもんなのか。生活ってくだらないね。いくら食べても満たされないから秋を感じた。こんなはずじゃなかったのにね。幻しか見てこなかったしこれからも幻を見続けるのだろう。人生は胡蝶の夢の夢の夢。愛したことさえ間違いでした。


9/25
遠距離の彼女と随分言い合いをしてしまって、なんだ付き合うのをやめるのかどうすんのかというところまで話が及んだけれど、結局続くことになった。
続くことになってよかったー。


この日記は、一応自分の書く言葉の見本品にしようと思っていたのに、これではごみ箱のような有様であるね。

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