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日記31

10/2
寝坊気味で、あたふたと準備をしてチェックアウト。なんせ1時間に1本しかないバスが、日曜日には2,3時間に1本になってしまうのだ。急いでバス停まで来たのに、時刻表を読み間違えていて、40分ほどその場で待つことになった。
ゴマシオキッチンへ。

昨日の帰り際に、進藤さんと「明日は営業してますか?」「してるけど混むと思うのでお早めに!」という会話をしていたので、朝の早めの時間に来店。ゴマシオキッチンは、住宅地の中にひっそりと建っていた。

コンクリート風の灰色な空間を贅沢に使った、テーブルが5つほどしかないカフェ。無駄のない内装。必要十分な本が置かれた棚。ぼくの座った席には浅野いにおと魚喃キリ子の漫画があった。
メニュー表もくすっと笑えるようなことがたくさん書いてあって、食事もドリンクも美味しく、しかも安い。
進藤さんは声をかけてくれて、先週のハイコーフェスの時の写真を見せてくれたりした。クロックムッシュがとても美味しかった。
1時間半ほど滞在して、進藤さんと握手をして辞した。バスで駅前へ戻り、少し時間をつぶしてから、再度新幹線を2本乗り継いで帰った。

進藤さんは「ここで待っていることしかできないから」と言っていたけれど、地元に帰った今、あの場所にゴマシオキッチンがあるということが、なんだか心の支えになるような気がした。静かで、柔らかくて、優しい場所。いつか、どうしても何か耐えきれなくなった時、ゴマシオキッチンへ行きたいと思った。いや、そういうことがなくても、可能なら事あるごとに行きたい。
もしかしたら大森さんも似たようなことを感じて、メジャーデビュー以降も何度も秋田に行ってるのかもしれないな。なんて。

日付が変わる頃に家についてばったりと眠る。

10/3
仕事。
旅の疲れと大森さんのことを考えていて仕事の質がド底辺。へらへらして過ごした。

10/4
仕事。そして誕生日。
ケーキを食べて寝たら、午前4時くらいに胃もたれで飛び起きて、吐くかと思った。これが老いなのか。

10/5
仕事。

10/6
仕事。

10/7
仕事。
明日からは長崎!

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