日記33

10/10
食堂に行くのが大変だろうということで、朝食は室内で提供された。温泉宿で室内食とか最高じゃなかろうか。だんご汁もついていて満足だった。郷土料理にありがちな、とりあえず炭水化物をこねて丸めたものがとても好きだ。

別府をしばらく散策して、14時半頃には地元への帰路に着いた。(別府で10年ぶりにプリクラを撮ったりした)電車の接続がうまくいかなかったりして、家に着いたのは21時頃だった。疲れたわ。

なんというか「旅をした!」という実感があった。リフレッシュってこういうことか。明日からの日常もがんばれそうな気がした。

10/11
仕事。
やる気満々で出社して仕事をしていたら、午後からあれよあれよという間に体調が悪くなって、命からがら退社したら、高熱が出ていた。
今朝、体に満ち溢れていた希望はなんだったのか。苦しいよう。辛いよう。などと思いながら大量に薬を飲んで寝込んだ。

10/12
仕事。
どうにか熱が下がって、怠さを感じながら出勤。
どうにか一日こなす。

10/13
仕事。
明日までの〆切の書類に追われる。

10/14
仕事。
〆切をクリアして一気にやる気を失う。
あーいい天気だなー。
鴨川でひなたぼっこしたいなー。
午後はほとんど何もせず、定時後即退社。

10/15
一日中寝ていた。

10/16
朝から免許の更新へ。
車の運転席を模したシミュレータに乗せられて検査を受けた。結果、「装具必須、マニュアルの原付は不可」という付記がされて新しい免許証が交付された。もちろん顔写真はクソみたいな出来だった。
手厚く対応してくれたのはいいけれど、散々障害者扱いされた事に疲れて、すぐに帰った。

冬を迎える服が無いまま、どんどん寒くなっていく。
体型に問題がある上に、足が動かない制約もあるから、服を選ぶことが苦痛だ。

何と言おうが、日々は過ぎる。

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