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日記47

12/25
昨日とは打って変わって静かな一日。
祖母、義姉、姪、みんな熱を出した。
はしゃぎすぎだよ。

12/26
引き続き休日。
自分の趣味のための調べ物をして、疲れて昼寝して、起きてまた調べて、その結果の連絡を入れたり。ぼさぼさの髪で家も出ずに作業をしていたけど、それなりに有意義な気持ちになる。

SMAP解散。

12/27
仕事納め。

12/28
仕事は納まったけど、緊急連絡が入るかもしれないので社用電話をテーブルに置きながら家でダラダラしていた。

小旅行の計画を立てながら。
https://youtu.be/KTxqLz6URFo


予定をこねくり回して、必要なものや、必要なことのリストを作る。
結局、やりたいことってなんだっけ?
幸せになるために一緒に生きたい人がとっくに死んでいた場合(比喩ね)、それからはどうやって暮らせばいいんだろうか。

窓の外、南東の方角に、時々、細長く白い煙が昇っているのが見える。火葬場の煙だ。それを見ると、いつも左手小指の付け根あたりの、6本目の指を手術で除去した小さな跡が痛む。白い煙と消えた指。そんな妄想。目に見えないものが見える力が欲しい。

あるいは、僕は自分の人生に期待し過ぎているのかもしれない。
ただ暮らすということをもっと受け入れるべきなのだろうか。生きていればまるもうけ、なんて言葉もあるし。

まだまだ日々は続く。
好むと好まざるとに関わらず。

飽きたとしても終わらない映画なら、穿った見方で耽っていくしかない。

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