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日記74

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仕事。

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仕事。

5/10
仕事。

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仕事。

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仕事。

月曜から仕事の愚痴を書き連ねていたけど、記録する必要が無いので消した。
とにかく残業したくない。ワハハ。

毎日クソだ、ミュージック!
https://youtu.be/E56Rcddc3no

5/13
昼から「悟空のきもち」という店で頭のマッサージを受けた。自発的にマッサージに行くのは初めて。「絶頂睡眠」だの「快楽の向こう側」だの謳い文句が仰々しくて、予約困難が続いているので興味を持ち、キャンセルを待ちながら数ヶ月。やっと来店した。
気持ちよかった。良い・悪いを比べられるほどマッサージを受けた経験が無いけど。あと、頭をマッサージされていると、「寝落ちスイッチを押される」あるいは「強制的に夢うつつ状態に落ちる」というような瞬間が2回くらいあった。これが宣伝文句のやつなのか…!?
一瞬、夢を見ていたんだと思う。一瞬の夢の中にベッキーが出てきて、なんだかベッキーの印象がめちゃくちゃ強い。ベッキーの夢を見たマッサージ屋さん。

僕にはありあまーる
https://youtu.be/C6-AN8J385c

最後に、コリの傾向と、自分でも出来るマッサージ方法を、艶かしいお姉さんに耳元で囁かれて施術終了した。なんせ爆睡している客も何人かいるので、自然と小声になる。終始親切な人だった。

自分としては、珍しい体験をした日。

5/14
親戚の結婚式に参列。
20才くらいの時に、近い年齢のはとこがいると知った。とても美人な双子だ。親戚でこんなに可愛らしい人が居ていいの?まじで?と思った覚えがある。それ以来、2人とは緩やかに交流がある。今日は姉の方の結婚式だった。

仏教の結婚式は、愛だの恋だのがたがた言わないところが、かえって爽やかで良かった。念仏を唱えて、指輪交換の代わりに数珠が司式者から授与された。
披露宴でもお姉さんはずーっと美人だった。それを感慨深げに双子の妹(妹はもう結婚している)が美人な顔で見つめていた。

色々なことが懐かしいですね。必ず幸せな未来がありますように。お姉さん、おめでとう。

披露宴が終わり、そのまま京都メトロへ向かう。披露宴会場、新幹線、タクシー、地下のライブハウス、と、転げるようにアンダーグラウンドへ向かっている感じ、悪くない。

到着時点で開場から1時間経っていて、目当ての1つだったMagic, Drums & loveはほとんど演奏を終えていた。1曲しか聴けなかったかと悔しい思いで見ていたら、そもそも時間が押していたようで、結局3曲聴けた。諦めていたのに「もう1曲やるの!?」が2回もあったのでハッピーだった。
前身バンドとでも呼ぶべき「住所不定無職」がすごく好きで、関西で見られることはほとんど無かったからほんとに嬉しい。

「ぼくはきみの、きみだけのビートルズになりたい!」だなんて、なんてロマンチックなんだろう!
https://youtu.be/vbdwYJfvsHQ

全出演者良い感じだったけれど、最後に出てきたHave a Nice Day!がぶっちぎりにSCUMだった!アホみたいに音がデカくて、ロマンチックで、馬鹿で、格好良くて、フロントマンの浅見北斗はイアン・カーティスみたいに見えた。2リットルのペットボトルの水を客に撒いて、悪態をついたら客に帽子を投げつけられて、その客と殴り合っていた。何してんだよ浅見。でも最後の曲「blood on the mosh pit」で客席がイモ洗い状態で跳ねまくっていた光景は本当に刹那的で美しくて、君にも見せたかったな。

あとからTwitterで「ハバナイ」を検索したら、常連っぽい人が、今日はいまいち盛り上がりに欠けたなと言っていた。あれでいまいちなのか。是非ワンマンで見てみたい。

本当に「アンダーグラウンドは東京にしかないんだよ」なのかな。
大森さんが放ったこの言葉は、結構色んな場所に波紋を広げているような気がする。この言葉が「はやとちりだったね」となる時、この国はもうちょっと面白くなってるんだろうなあとか思う。

 

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