日記94

8/30
仕事。研修。
業界の将来予測の講演を聞いて「弊社は私の定年退職まで経営維持できるのでしょうか!?」ってちょっと思った。

8/31
仕事。

夕食を食べた途端に胃が痛くてダウン。
しばらく休んだ後、大森さんが出ているハートネットTVを見たら、中高生の時の気持ちに一寸戻ってしまった。

しにたみを公共の電波で分かち合えるなんてもっと早く教えてほしかったしもっと早くやってくれていたら自傷も障害もとち狂ったこれまでの数百の行為も無くて済んだのにと怒りにも似たような気持ちを感じたけど、結局、自分が生まれて死ぬまでの範囲に大森さんの存在が重なってよかったーという結論に至った。

そういう風に、自分の命の範囲に愚かしくも愛してると思える相手がいてよかったなって思う。あと、好きと愛してるって全く同じではないよねと最近時々思う。

9/1
仕事。
部署の引越しでどたばた。立っているだけでどんどん体力が摩耗していく身体なので、引越し業者の人たちはめちゃくちゃすごいなと思いながら見ていた。右足首の腫れが意外と治らない。痛みが長引いている。

週末の夏フェスに行きたいなと何度も思ったけど、足の痛みもあり断念した。

9/2
同僚の結婚式の日。友達が少ないから結婚式になかなか呼ばれないので、ぎこちなく出席。
夕方からの式だったけれど、当日の昼からスーツ類を買い足しに行った。早く買い物に行かなきゃなあと思っていたのにずるずると先延ばしにして、結局当日になった。新しいシャツ、白いネクタイ、白いハンカチーフ、ベスト、袱紗。しかも兄に買い物についてきてもらって、達筆な義姉にご祝儀袋の氏名を書いてもらった。

結婚式は、2人の人柄が表れたような、あたたかくてちょうど良い感じの式だった。上司と一緒にあらゆる酒を飲みまくった。

9/3
ぼやぼやと過ごす。気持ちのいい秋晴れの日だった。
夜は宅録をして過ごした。

大森さんのライブ見に行きたかったなあ。でも、最近は、だらしない自分をどうにか動かして、心の奥のもっと奥にあるどろっとしたものを振り絞って暮らすことが、大森さんの思いに適うことのような気がする。でもライブも行きたい。生活に追われているだけなのかもしれない。毎日穏やかで、嬉しい気持ちも多く日々を過ごしているけれど、時々仮想的に押しつぶされそうになる。そういう時は、こんな命、全部誰かにあげたい、なんて無責任なことを空想する。

9/4
仕事。リハビリ。杖先のゴムがすっかり消耗してしまっていたのを取り替えて貰った。歩きやすくなった!
努力(できてない)も大事だけど、道具も大事だよね。

9/5
仕事。
夕飯が唐揚げだったので、薄めのハイボールをつくって飲み食いした。
11時間くらい寝た。

9/6
仕事。
帰宅後、引越しの手続きを進める。

9/7
仕事。

うちの職場はどちらかというと古い体制だと思う。終身雇用を想定した年功序列待遇で、紙の資料が重宝される。上層部がコソコソと大事な方針を決める。それはどこでもそうかな?とりあえず、もっと色んなものをデータ化してほしいな。

正常な感覚の持ち主なので、定時を過ぎた瞬間にやる気が100分の1以下になる。